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kamiちゃんの日記帳

前世が魔女である主の日々気になることを綴る日記帳です。

魔女っこkamiちゃんの記憶② 前世

こんにちはこんばんはみなさん(^▽^)/

本日も私はお話の続きをしていきたいと思います。

かなりグロテスク?な表現もありますので、心臓の弱い方はお控え願います😔

前回をお読みになっていない方はこちらへどうぞ😊

kanan0612.hatenablog.com

 今回は時たま私のミセに来る、貴族の青年の紹介から

その青年は珍しいモノ?面白いモノ?が好きだったようで、森の中で一人住んでいる私に興味を持ち時たま私のミセ、件 家に来るようになったようです。

そんな変わりモノな私に興味を持つ彼も結構な変わりモノでして、度々店に来るようになり、そして来るたびに興味が出てきたようで、時たま通って来るようになったのでした。

時は過ぎ、彼が通って私のミセに来るのたまの楽しみに生活していた私ですが、彼が来る頻度が徐々に増えたため、彼が私のミセに通っていることが彼の父親の元に知れ渡ってしまいました。

彼が、変わりモノの私のミセに来ることを彼の父親はよく思わなかったようで、

だたでさえ反感を私は買ってしまっていたような私なのですが、その頃ちょうど自分一人で育てていこうと彼の子を身籠ってしまっていたようで、そのことも彼の父親に反感を買ってしまったようでした。

 貴族の生まれである彼の立場や、お金などに私は興味がなく、欲しいとは思わずに愛しい彼の片割れである私の赤ちゃんが無事生まれて育てばいいなぁ〜〜

程度にしか思っていなかった私なのですが、、

もちろん愛しいという感情はあり、産む覚悟もあったって育てようという想いもあったのですが、どうやら彼の父親が良く思わず、強制的に森から街へ連れていかれ、私の赤ちゃんは子宮ごと奪われてしまったのでした。

まぁ彼の父親も魔女である私が信頼に置けないのは理解ができますし、家を存続させないといけないという当時の貴族の責任感からの行為ということはわかるので、今もとっても憎いなんてことはなく、あまりそのことに関して今は感じていないのですが、

とっても悲しかったなぁ〜〜          

  産みたかったなぁ〜〜          

   めでたかったなぁ〜〜

         という気持ちと絶望的な気持ちになったのは覚えています。

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魔女であった時は、一人暮らしで両親もいなく、一人でしたので、ただ慈しみ家族というものを持ちたかったという想いでした。

私の望みはそれだけだったのになぁ〜なんて。。

そしてそのまま私は捕らえられたまま魔女狩りの煽りを受け拷問を受けたようです。自分の赤ちゃんを失った絶望から辛くて辛くて、死にたいと思ったようで、私の赤ちゃんがいなくなりすかすかになった胎を西洋刀で原型をとどめぬほど、差し引きされたりなど、散々これで死ねるかなこれで。。と思ったのですが一向に痛いだけ痛いけれど、死ねずに死ねず、ただ痛いだけみたいなw

拷問係の青年がいたのですが、その青年はよく私のミセに来ていたので、その青年もすごく戸惑っていました。

ですが、私は青年が職務を全うしなければ青年が罰を受けてしまうため、「私が早く殺せ。」などと言い青年が罰を受けないようにはしていたのですが、やはり情というものがあるのか、痛いだけで死ねないし、もう痛みに早く解放されたいという気持ちと、本当は死にたくなんてないという気持ちと、もう魔女裁判や魔女狩りの中に入ってしまったために死なねばもうここから出ることはできないんだなぁ〜と思っていました。

私は私の半身の彼の横に全時代のように寄り添うことができずとも、見守るだけでよかったのですが、欲をかき過ぎてしまったようで(^_^;)

それから、魔女狩りの最後は火あぶりが常でありますから火あぶりをされやっと痛みに解放される〜と思いで痛みに解放されたわけです。

死ぬ前に拷問されすぎて、胎から下の感覚はなかったのですが、火が燃えている中で、半身も彼が私の顔を最後のチャンスと思ったのか見にきてくれまして、半身の彼の顔が最後に見れて、とても嬉しく、顔が見れたことで上からもういいかい??という声がし、もう良いと思うと、黄色や白、ピンクや水色の閃光がきらめき、動かなかった重い体が軽くなり上に行ったのでした。

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それからのお話はまたの機会に☺️ 

 

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